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名古屋闇サイト殺人事件と司法の限界と冤罪!

      2021/05/27

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Kobe-District-Court01-r 先日、名古屋闇サイト殺人事件の内容がテレビかされていましたので、 見ていました。

まったくもって、こんな人がいるのだ。

という感じになりましたね。

その中で、司法の限界に苦しんでいる方もいる。

ということをまたも感じた次第です。

通常、我々は刑法のような法律とはかなり離れた ところに生きているような気がします。

しかし、私も経験したのです。

経験

今から、約30年ほど前に 交通事故にあいました。

相手は15歳の少年でバイクをぬすみ、 無免許で運転していたのです。

私は、むち打ちになりましたが 行った箕面病院の先生は湿布薬をくれただけでした。

さらに、転医届も書いてくれませんでした。

李先生といいましたね。

さらに、郵便局員でしたが、 先生を変えることはできない。 とも、言います。

 

といったいい加減なものでした。

実は、以前郵便局の事故係は素人がしていたのです。

今も、しているのかもしれません。

結果、直すことができず、 何とか運よく治療できたと思えた時は4,5年たっていました。

その後、「転医届け」を別の医者に頼み、何年も通いました。

処方は、首の牽引でした。

最初の医師である先生は湿布薬だけであったのに 次の先生は、首の牽引でした。

このとき、すでに私の不幸が始まっていたのですね。

「転医届け」のコピーを取らなかったのも敗因でした。

結果的に、何も保証はなかったのです。 チョット間違えば死亡事故でした。

司法の限界とは?

私の場合も証拠となる書類のコピーを持っていなかったがために 負けてしましました。

証人となる人間は郵便局の職員でしたから 逃げてしまいました。

正義は勝たないのです。 状況からすれば、たかが3万円ぐらいのお金で裁判までしないでしょう。

しかも、自分がは働いている会社です。

しかし、裁判では証拠不十分ということで負けたのです。

上告をしようとしましたが、敗訴になった場合は弁護士代 などを請求された場合、支払わなければならないそうです。

たった、3万5000円の賠償金のために反対に お金を払う羽目になってしまうなんて・・・。 (本当はもっと使っていたのですが・・・。) バカバカしくなってしまいました。

自分に振りかかった事件のことで冤罪というのはあるものと思いました。

本当に悔しい思いをしましたね。 当然、今でも時々思い出します。

相手の方は、「儲けた。」と思っているでしょう。

ただ、ひとつだけ得をしたことがありました。 「あんな子供育てたくない。」 と思ったことですね。

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加害者である方に訴訟しても、おそらく時効の援用をされてしまいまた徒労に終わってしまう のは目に見えていました。

では、この殺人事件ではどうなのでしょう。

どう見ても2人は極刑になるはずですが、 無期懲役でした、 日本には、終身刑はありません。

無期懲役ならば、いつか刑務所からでてこれるのです。 また、再犯が起きるかもしれません。

最高裁での判決ですから、よほどのことがない限り覆ることはありません。

おそらく、被害者のお母さんは悶々としたお気持ちでしょう。

私の場合も悶々としています。

今更、電話しても損害賠償を取ることはできないでしょうし、 また、加害者を相手に訴訟をするのには費用が掛かるのです。

人生って何があるか。

わかりませんね。 ところで、 ナント、無期懲役は15年ぐらいしたら出てこれるそうです。

あのような残虐な犯罪を犯しても極刑にならないのは やはり、司法の限界ですよね。

勝訴を勝ち取るには、証拠や証人が必要です。

しかし、どんなときにも証拠や証人があるとは限らないのですね。

つまり、「疑わしくは罰せず」 罰することができないのです。

それが司法の限界と思っています。 人が人を罰することの限界かもしれません。

死刑執行

死刑囚神田司容疑者が、死刑の執行をされたそうです。

こんなニュースが出て、あの事件の内容がわかりました。 しかも、テレビで事件の経緯をしていましたから やっとわかったのですね。

通常ならそんなお金とっても刑務所に入り とても、使うどころではない。

のですがそこが変なのですね。

被害者のお母さんは35万人もの嘆願書を集めましたが 司法の壁は破れなかったそうです。

日本では、自力救済は認められていませんので、 自分でかたき討ちはできません。

あの赤穂浪士の討ち入りも今では日本人の美徳のように言われていますが 当時は、吉良上野助さんに同情の意見が多かったそうです。

でも、浄瑠璃や小話で話されるうちにかたき討ちのきれいなお話しに代わっていったそうです。

しかし、名古屋闇サイト殺人事件のドラマを見ていますと あんな人が本当にいるのか。 と思いました。 本当はおかしいのですね。

「死刑にはならない。」 「警察には言わない。」 「これぐらい警察もうごかない」 「これぐらい大丈夫。」なのをみこして 嫌がらせやいじめをする輩がいるのです。

これが、限界なのです。 何とかしたいですよね。

まとめ

世の中には矛盾がたくさんあります。

これも、矛盾の1つです。 何がいいたいのかと申しますと、 悔しいですね。

今でも、悔しいですが時間も経っていますから 訴訟しても時効の援用をされれば負けてしまいます。 なんども通ってまた負けてしまう。

そんなことやっておられませんよね。

事故を起こさないことが賢人のすることなのです。

でも、私のくやしさなんて小さなものかもしれません。 この方のくやしさはあまりあるものがあるでしょう。

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