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〔激震〕えー!長い道のりの東電廃炉!マジ

      2021/07/02

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アノ東大震災から6年以上も経ってしまいました。

でも、いまだに、福島原発の後始末は終わっていません。

それどころか、ふるさとを追い出されてしまった人々もいるのです。

人間の知恵の低さに驚かざるを得ません。

連絡事項

2011年3月11日の事故から6年。廃炉に向けた作業が続く東京電力福島第1原発の構内に入った。

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 第1原発は東日本大震災の激しい揺れと津波で、電源を喪失。原子炉内部などへの注水ができなくなり、1~3号機は炉心溶融(メルトダウン)を起こした。増え続ける汚染水との闘いは今も続くが、構内の除染が進み、山側から敷地内に流れ込んでいた地下水も一定程度制御できる状況になったという。

第1原発に向かう途中、国道6号の沿道には、廃墟と化した商店や食堂、パチンコ店などが無残な姿をさらし、人影はほとんどない。わずかにガソリンスタンドとコンビニ店がそれぞれ1軒、営業しているのを車窓から目にしただけだった。

事故で溶けた核燃料を冷やすために原子炉に注水された水と、山側から原子炉建屋の地下に流れ込んだ地下水が混ざり、東電によると現在、1日200トン程度の汚染水が発生する。そうした水を処理装置を使って浄化しているが、放射性物質のトリチウムの処理方法が確立されておらず、タンクにため続けているという。
 

まとめ

 
人が住んでいない土地に、なぜ、ガソリンスタンドとコンビニ店が営業をしているのでしょうか。
不思議です。
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