誰も気づかない見落とし特集

気づきにくい情報を集めています。

*

土用丑の日の食べ物で国産ウナギは少ない。代わりはあるの。?

   

スポンサードリンク

土用丑の日はウナギを食べる日 といわれます。

しかし、今やうなぎは高級食材でありなかなか食べることは一般庶民にとって 難しいと思われます。

すでに、お値段が高騰しているんです。

土用丑の日

土用の丑の日がなぜあるのか。

その理由知ってる人は少ないと思います。

そこで、調べてみました。

讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が多いのです。

そもそも、ウナギを食べる習慣は、都会ではありますが 田舎ではありません。

むしろ田舎では ウナギを食べるような所得がないためと思われます。

実際に、ウナギをつるにもなかなかつれません。

やはり、土地柄が関係してくると思われます。

土用丑の日の食べ物

ウナギが入手困難になってきていますので、 ウナギに代わる代用品があるのでしょうか。

実は、近畿大学でナマズを代用品にすることができるように なったそうです。

このナマズはウナギと同じ味がするそうです。

ナマズは、住んでいる水によって変わってくるそうです。

しかし、日本では田舎に行って田んぼの畔の溝で よくナマズは捕れたものです。

スポンサードリンク

実際に、ナマズを食べてみればわかります。

水臭いです。 ウナギに比べ、ナマズはたくさんいます。

しかし、餌を変えることによってナマズをウナギに味に近づけたそうです。

その研究に、近畿大学は成功したそうです。

海産物にとって近畿大学は大変すばらしい大学です。

土用丑の日 国産うなぎ

国産ウナギは絶滅危惧種に指定されました。

ですから、これからは業者の許可制になるそうです。

何とか増える方向にしてほしいものです。

まとめ

これからは、土用丑の日もすたれていくことになるでしょう。

なんといっても、ウナギを入手することが難しくなってきているのです。

一般庶民にとってウナギはもうすでに高級食材になっています。

しかし、ウナギはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる食べ物です。

なんといってもおいしいのが有難いです。

ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちるそうです。

ウナギはどちらかと言うと海辺に近い方が良く取れるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

 - 健康, 生活