誰も気づかない見落とし特集

気づきにくい情報を集めています。

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暑中見舞いは送る時期があるが相手先も考えることが必要。

   

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今では、暑中見舞いのはがきを出す習慣も形骸化しています。

特にお若い方はそのような習慣はなくなっています。

でも、暑い時期に相手を思ってお葉書を出すことは良いことです。

なかには、電話をすればよいというのもあるかもしれませんが、 やっぱりお葉書のほうが情緒があります。

そして、出す時期はこの頃です。

夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月7日) 夏の土用、立秋などは年によって違いますが、 2015年は7月20日~8月7日です。

このころに 出して下さい。

残暑みまいはお盆明けです。

小暑(7月7日)~立秋の前日(8月7日) 梅雨明け~立秋の前日(8月7日)

親へ出す

高齢者になった親へ夏の暑さに負けないように 暑中見舞いで、親を思ってはがきを出すことはよいことです。

はがきをもらった親の方も気持ちが晴れるものです。

これも小さな親孝行です。

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友へ

長く御無沙汰している友達へ、暑中見舞いを出すこともよいことです。

年賀状を出すということもありますが、暑中見舞いを出せば、 年賀状以外に相手を気遣っているという態度が見えます。

暑中見舞いを出すということはあまりありません。

ですから、だしたときのインパクトが高いのです。

相手の心にも強く働き掛けることができます。

兄弟へ

常日ごろ、購入者としている兄弟へ、暑中見舞いを出すことも よいことです。

思わない気遣いを相手に示することになります。

まとめ

暑中見舞いという習慣はこれからはすたれていくかもしれません。

世の中は、デジタル化の時代に進んでいます。

ですから、自分ではがきを書くというようなスタイルは、これからは 消えていくかもしれません。

しかし、昔からのこのような習慣を残しておくことは 大変良いことです。

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