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ドッグフードの選び方!ドッグフード調査隊・種類と穀物不使用と特徴は?

      2017/01/26

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%e7%8a%ac%e7%8c%ab%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%94%bb%e5%83%8f1-718x539 これまで、ワンちゃんの病気やしぐさから愛犬との付き合い方を述べてきました。 その中で、やっぱり食事が適していることがワンちゃんとの適した付き合い方が できると思いませんか。? なぜならば、ご褒美に何か食べ物をあげませんか。? 何か、ワンちゃんが聞いてくれた時には食べ物をあげるではないですか。? 病気を避けるにも、ドッグフードの選び方が大切になってきます。 でも、ドッグフードもたくさんありすぎて どのドッグフードが良いのか。? 悩む事ありませんか。? ありますよね。 実際、ドッグフードを選ぶって結構簡単なようで難しいんですよね。 しかも、ドッグフードも種類が多くありすぎて なにを根拠に選べばよのか。 と考えてしまいます。 こんな状態の時、管理人は一つのスタンスを持っています。 それは、すべて原材料に何が使われているか。 を考えています。 これが、正しいか、間違っているか。 そこは、個人が判断してください。 そこで、もともとワンちゃんは何を食べていたのでしょうか。? 肉食動物ですから、狩りをして生きていました。 いくら、今、狩りをしなくても脳裏の中に DNAが組み込まれているのではないでしょうか。? しかも、野生動物は食事をすることに多くの時間を割きます。 それが、長い間に人と一緒に生活するようになっってしまったのですが、 人と生活することに多くの時間をさいてきても深く刻まれている本能が消えていくでしょうか。? また、自分で、食物を探す時間が無くなりました。 楽になった代わりに、運動不足にもなっています。 その代わり、人と同じように糖尿病や生活習慣病がワンちゃんも かかるようになってしまったのです。 中には、虫歯になるワンちゃんもいます。 そこで、ドッグフードを考えるときに意見がわかれます。 1、昔と同じように狩りの獲物と同じものを食べること。 ところが 2 人と一緒に生活することによって雑食になってしまった。 という風に考える方もいるのです。 どちらの意見にもうなずけることができますね。 でも、本来はどうなんでしょう。 やはり、1の狩りの獲物と同じものを食べること。 なのではないでしょうか。? その理由として 肉食動物であるワンちゃんにはアミラーゼのような炭水化物を消化する酵素 を持っていないのですね。 元々、人のような血抜きをした肉は食べていなかったのです。 血の付いた肉を、また、内臓を食べていたのです。 ですから、ドッグフードのようなドライフードを食べる場合には、 栄養の宝庫である血液の代わりになるものも配合されていなければなりません。 ドライフードは生の肉ではありません。 ですから、他の栄養素は別の原材料でまかなわなければならないのです。 次に考えることは、 やはり、小麦のような穀物が入っていないことではないでしょうか。・ ところが、日本のドッグフードはカサ上げのために 穀物が多く入っています。 理想としてはこの穀物が入っていない方がベターになります。 特に、ワンちゃんにとって有害な物質は小麦になりますね。

ドッッグフードの種類

穀物不使用のドッグフードを探しますと カナガンドッグフード アランズ ナチュラルドッグフード ネルソンズドッグフード モグワンドッグフード になります。 他にも オリジン FINEPET'Sペットフード 等もあります。 原材料をよく見てくださいね。 含有量の多い順番に書き留めるようになっています。

カナガンドッグフード

img_20151115_0703431 原材料は、チキンです。 穀物は使用していません。 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

アランズ ナチュラルドッグフード

15 原材料はラム肉です。 穀物は大麦を使用しています。 生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母

ネルソンズドッグフード

17 原材料はチキンです。 穀物は使用していません。 乾燥チキン(26%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、豆、鶏油、バターナッツスカッシュ(4%)、チキングレービー、サーモンオイル、豆繊維、ミネラル、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、グレープシード

ネルソンはカナガンよりも小粒です。

モグワンドッグフード

16 原材料は、チキンとサーモンです。 鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、昆布、パセリ、ローズマリー、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、ユッカシジゲラ抽出物、コンドロイチン0.01%、ローズマリー、セイヨウイラクサ

オリジン

18 原材料 新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、鶏レバー脂肪、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム

FINEPET'Sペットフード

24 原材料 鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、昆布、パセリ、ローズマリー、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、ユッカシジゲラ抽出物、コンドロイチン0.01%、ローズマリー、セイヨウイラクサ オートミール:ビタミン補給、脂質代謝補助、神経細胞、筋肉、心臓の働きの正常化・消化液分泌促進・成長促進

炭水化物を多く摂取している犬

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炭水化物を摂取しないケトン体質の犬

20 今、グレインフリーという穀物不使用が人気を博しています。 でも、炭水化物を摂取するのと摂取しないのとでは こんなに体形に差が出てくるのです。 炭水化物はエネルギー源として 大切な栄養素ですが 摂取しすぎるとこんなにマイナスになります。 

小麦と大麦

同じ穀物でも一方の大麦は配合されながら小麦は 敬遠されています。 これは、何故でしょうか。? 大麦は消化が良いのですが小麦は消化がワンちゃんの場合 良くないのです。 本来、ワンちゃんのタンパク質は肉から摂取されるべきですよね。 また、トウモロコシもアレルギーになりやすいといわれています。

特徴

カナガンチキン 穀物は使用していない。 原材料はチキン 100円モニターがありますが 100グラムです。 アランズ ナチュラルドッグフード 原材料はラム肉 ネルソンズドッグフード 乾燥肉が多い。 大きさが小粒である。 モグワンドッグフード 鹿肉が入っている。 FINEPET'Sペットフード 鹿肉が入っている。 お試しがある。 そのお試しも1キログラム500円です。 これだけあれば十分にお試しになります。 等、簡単な特徴だけでもこんなにあります。 でも、本来の肉食の野生動物がどのようなものを主食にしているのか。? それを考えることだけでかなりお悩みは消えると思います。 そんな方のための参考資料です。 消去法で考えてみることもいいことですよね。 なぜならば、管理人は以前猛禽を飼っていました。 今は、管理の関係で飼っていませんが、 人である私にしては、獲物を食べるという行為はとても残酷と思いました。 でも、これも神が作ったものと思わざるを得ません。 なぜならば、肉食動物は獲物を摂取するでしか自分の生命を維持することができないからです。 当たり前のことですが 肉食動物が、ある日、獲物がかわいそうだからといって 草食動物にはなれないのです。 これらの経験から 管理人がドッグフードを選ぶ際には、 1原材料 小麦・トウモロコシのような穀物がたくさん入っていないこと。 2お値段 できるだけお安いほうがいいですが、あまりお安いと 品質が良くありませんよね。 それに続きません(笑) 3有害物質が入っていないこと。 肉副産物、ミートミール、保存料が入っていないこと 等をポイントにしています。 それらの考えを根拠に選んだのが上記のドッグフードです。 どのドッグフードも、お値段に比べかなりの高級品と思っています。

まとめ

ドッグフードを購入するには、 個人によって考えは違うと思います。 このように、ドッグフードの成分を見てみますと多様多岐にわたっています。 果たして、どのドッグフードが良いのか。? 考えてしまうのはしょうがないと思います。 個人的には、食いつきがいいからとそのドッグフードがいいとも 限らないと思っています。 そのドッグフードを食べる前のドッグフードが 悪ければ食いつきは良くなります。 やはり、原材料ではないかと思っています。 また、例えば、カナガンがいいと思ってもチキンにアレルギーがあれば カナガンがいいとは言えません。 別のドッグフードを探すことになります。 上記には幾つかのドッグフードを載せていますが 順位があるわけではありません。 それぞれ特徴がありますので、 その特徴を知って欲しいのです。 それによく見てほしいのですが、 主原材料以外には、あまり差はないように思います。 例えば、グルコサミンが含まれているドッグフードは 老犬に合っていると思われます。 ところが、アランズ ナチュラルドッグフードにはグルコサミンは含まれていません。 よく読んでみるとこんなところに違いがあるのですね。 あまり有名ではないですが、 FINEPET'Sペットフードなんかは主原材料(肉)だけで70%も超えています。 よく見てみますと、こんなところにも特徴があります。 少なくとも、市販のドッグフードと比べますと 原材料にこんなに多くの差があるのです。 それでも、 さすが、どのドッグフードも良く考えて作られています。 ドッグフードに素人の目で見てどれだけ的確に 判断できるだろうという気持ちも出てくるかもしれませんが、 ドッグフード自体、自然界に存在するものでなく加工品ですから 100%でなく、限りなくこれからも進化する食物であると 思うべきですね。
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