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ドッグフード調査隊~カナガンドッグフードの分析!

      2017/01/05

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img_20151115_0703431 グレリンフリーのドッグフードとして人気のあるカナガンチキンですが、 全てにわたって良いとは言えないと思います。 ドライフードである限り、人が作ったものであるために 100%の食べ物はないと思うからです。 でも、管理人としては、かなり高品質のドッグフードと思っています。 事実、スイスの動物愛護センターでも扱っています。

原材料

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

成分分析値

粗タンパク質 : 33.00% 脂質 : 17.00% 粗灰分 : 9.00% 粗繊維 : 3.50% 水分 : 8.50% オメガ6脂肪酸 : 2.80% オメガ3脂肪酸 : 0.90% リン : 1.42% マグネシウム : 0.10% ナトリウム : 0.24% カルシウム : 1.86% カリウム : 0.58% エネルギー(100gあたり)/約361.25kcal

分析

原材料から見ても、成分分析の値から見ても かなり、高品質のドッグフードと思います。 チョット、贅沢すぎるのではないか。 と思うこともありますよね。 でも、ワンちゃんはもともと肉食動物ですから 観点を変えなければなりません。 1まず、穀物を使用していませんから、 肥満になりにくい。 2穀物を使用していないので、アレルギーにもなりにくい。 3ミネラル、ビタミン等も含まれています。 これらは、通常野生の動物は血液から摂取します。 4主材料がチキンである。

欠点

ⅰあまりに高たんぱくなためにワンちゃんの一度に 多く与えることはカロリーオーバーになる可能性があるということなのですね。 残念ながら、ワンちゃんは 自分の食べる量を 自分で調節することができないのです。 ということは、 飼い主が与える量をそのまま食べてしまう可能性があるのです。 また、「食いつきが良い」 との表示がありますが、 食いつきが良ければ、出されたドッグフードをそのまま食べる可能性が あるのです。 そこで量は市販のドッグフードに比較して少なめにすることがベターと思います。 ⅱ主原材料がチキンであることは 中にはチキンにアレルギーを持つワンちゃんもいるかもしれません、 そんなワンちゃんにとっては、つらいドッグフードとなります。 オオカミを祖先としている考えたならば、 鹿肉の方がベターかもしれません。

まとめ

これらのことを考えてみますと、 やはり「カナガンチキン」 は高品質のドッグフードではありますが、 愛犬の性質とも照らし合わせることも 時には必要ではないでしょうか。? カナガンドッグフードはおすすめできるドッグフードですが 与える量とチキンにアレルギーがあるかないか。 という点は注意が必要です。 カナガンドッグフード2
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