誰も気づかない見落とし特集

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ケガをした犬!~ドッグフード調査隊

      2017/01/06

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23 愛犬との生活の中では、思いもよらないアクシデントに 見舞われることもあります。 そんな時、応急処置を知っているだけでも かなりの差が出ます。 ケガをしたワンちゃんは気が立っています。 必要以上に興奮させないように、穏やかに優しく 声をかけましょう。 暴れる場合には、噛まれないように顎の下にタオルを当てて 耳の後ろでタオルの端を持ったり、 タオルで口輪をかけたりします。 こきゅうが荒い場合は、棒を一本咬ませて から結びつけます。 img_20170105_1703581 全身の打撲やショック状態の場合は楽なように横に寝かせましょう。 img_20170105_1713181

犬の正しい運びかた!

小型犬

顎の下に腕を回して支え、もう一方の腕で背中から同を支えます。首輪 をつかんでいいですね。

中型犬

顎の下に手を回して、犬の胴体の胃の下の部分に腕をあてがって犬を持ち上げましょう。

大型犬

大きな毛布を敷いて四隅を持ったり、板にロープや布を結んで固定しましょう。

交通事故によるケガ

骨折や脱臼の恐れのある場合、応急処置や移動のために身体に触れなければなりませんので 、前もって口輪をするのが安全です。 骨が折れかかっている場合は添え木を当てて簡単な包帯をしましょう。

喧嘩によるケガ

咬まれた傷がある場合、大きな傷だけでなく、犬歯4本が食い込んでいないか確かめましょう。 また、犬の咬傷は表面の傷口とその下の組織の傷の位置が違っていることも多いです。 犬の歯に付着して細菌のせいで傷口が化膿してくる可能性もありますので 消毒は念入りにしましょう。 カナガンドッグフード2
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