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老猫にあった食事と食餌アップは状況で考えてみませんか?

      2017/01/23

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28 我が家の猫ちゃんも うちに来てかなり年数が経ちました。 なんか、依然のような動きがなくなってきました。 そんな感じ受けていませんか。? でも、長い間うちにいてもう家族になっています。 猫ちゃんだから、人よりも寿命が短いのはしょうがないけれど 少しでも長く家にいてほしい。 そんな気持ちありますよね。 実は、猫ちゃんも 高齢になりますと基礎代謝が低下し消化機能も衰えてきます。 必要なカロリーや栄養素のバランスも若い時と変わってきますので、 老化のサインをキャッチしたら高齢猫用の食餌に切り替えましょう。 例えば、腎臓病を予防するタンパク質は控えめ、低カロリー、低脂肪で肥満を防ぐことがフードに 求められます。

高齢猫のための栄養素

高齢の猫のための栄養に限りませんが主要な栄養素です。 それぞれに特徴があります。

主要栄養素!

タンパク質 体の組織の構成、成長、再生に必要 シニア猫の体重1キログラムに必要なタンパク質は6gから7gぐらいです。 でも、これは個体差によります。 動物性タンパク質は、通常肉の中に含まれていますが、 表記にミールと書かれていることがあります。 ミールとは、肉を粉状にしたがものを言います。 実は、このミールが曲者でして、ねこちゃんの体によくない部位が含まれていることがあるのです。 人が食べるものほどペットの場合は規制がきつくないのです。 粉にする段階で材料を適切に区分けしているとは限らないのです。 例えば、泥のついた足の部位や首のベルトの部分が含まれていないとは限らないのです。 炭水化物 エネルギーの元、消化器の機能に必要 人は、穀物を消化する酵素を持っていますが、本来、肉食動物である猫ちゃんには 穀物を消化することは苦手なのです。 ですから、穀物不使用(グレインフリー)の方がいいのです。 カルシウム 骨の生成、心臓の収縮に必要 骨がもろくなるからといって過剰に摂取しますと膀胱結石になります。 ビタミン タンパク質や脂肪の代謝を助け、活性酸素のはらたきを抑制 これらを摂取するような意識が必要ですね。

工夫

穀物不使用(グレインフリー)

市販のキャットフードの原材料のところを読んでみますと、 穀物と最初に書いてあります。 肉食動物である猫ちゃんには、消化器系・内臓異常・皮膚疾患の原因であるアレルギーの原因にも なります。 毛並みがすぐれない時は、キャットフードを疑ってください。

1与えすぎに注意

肥満は病気の原因になります

2食べやすようにトッピング

ドライフードの上に缶詰のウエットフードをのせる

3いつも新鮮な水を用意する

4水は室温で

冷たい水は苦手です。 特に、冬は湯をぬるま湯にしましょう。

5飲んだ量をチェック

飲む量が急に増えたら泌尿器系か糖尿病の可能性も・・・・

6食べやすい大きさに

歯がなくなったら細切れにしたりフードプロセッサーでペースト状にする。 また、キャットフードをお湯で蒸します。ただし、少し臭いがします。

7食べ終わたらすぐに食器は片づける

食べ残しを放置していたら雑菌が繁殖します。

ネコの状況による分け方!

ネコのご飯も状態によって区分けがあります。 食欲アップのために

あたためる

ご飯を上げたのに、ちっとも食べようとしない。 こんな時は電子レンジか湯せんにかけてフードを温めてみればいいでしょう。 フードを加熱するだけで匂いが増し、食いつきをよくする効果があります。 ただし、やっぱり猫はネコジ舌、熱すぎは禁物です。 野生時代、捕まえた動物をそのまま食べていたのですから、動物の体温の40度ぐらいが 適当は温度といえます。

ふりかけやスープをかける

いつものフードを目新しく感じさせてアップさせる技が、スープやふりかけをかける方法です。 たっぷりの水で鶏ガラや魚の骨をコトコト煮込んだスープやささみやチーズなどを平たく伸ばし、 加熱した後、ミルサーなどで粉々にしふりかけなどは、 自宅で簡単に作れますからチャレンジしてみるのも楽しいのではないですか。 ただし、猫は塩分はタブーなのでくれぐれも味付けしないようにしてください。 時間がないという人は、猫専用ふりかけが市販されています。

ハーブを与える。

ネコの食欲不振を内臓器官から直すのはハーブが有効だといいます。 キャットニップ、ニンニク、ネトル、タイム、アルファルファの各種香草はミネラルが豊富なため 健康維持に役立ちます。 特にニンニクやキャットニップは消化器官を強くし、寄生虫やノミをつきにくくするなどの薬効が期待できます。 ただし、どれも刺激が強いため、与えるときはあくまでもほんの少しにとどめましょう。 とりすぎは、体に負担をかけかえって害になります。 また、身体に合わないネコやニオイを嫌うネコもいますから、 嫌がるようなら無理に食べさせようとしないで下さい。

まとめ

高齢になった猫ちゃんには、最低限、このようなことは気を付けてあげましょう。
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