誰も気づかない見落とし特集

気づきにくい情報を集めています。

*

笑う犬もいるワンチャンの表情ってどんな顔なの?

      2017/05/13

スポンサードリンク
875B0681-1024 ワンちゃんといますと、いろいろと学習することがあります。 いちばん大切なのは、わんちゃんの表情から、 何を求めているか、 どんな状態かも知ることも 大切なこととなってきます。 ワンちゃんも笑ったり怒ったりするのです。 そこで、笑ったり怒ったりするワンちゃんの表情から、何を知るべきか。 並べていこうと思います。 これらを知ってみれば、わんちゃんと良い関係を築くことができるようになります。

耳が横を向く

動物にとって、耳は敵や獲物のを動きを察知するレーダーのようなものです。 ワンちゃんの場合、動く範囲は真横から少し後ろぐらいまでです。 そんなワンちゃんが、耳を横にしたり、 よく動かしたりしているときは、 警戒しているか、 ストレスを感じています。 視覚と聴覚の両方を使って情報を集めるワンちゃんは 気になるものから目を離しません。 よく考えてみればわかりますよね。 お年をとってくればだんだんと感動がなくなってきますよね。 人でも、若い時はよく感動するものです。 気になることは解決しないと納得できないのは若い時ですね。 つまり、耳を動かすことによって、周囲の音を懸命に拾い状況を判断しているということです。

耳を寝かせている。

頭を撫でた時、あなたの愛犬は耳を立てていますか? 寝かせていますか? ワンちゃんは恐怖を感じますと、 耳を寝かせます。 これは、大事なリーダーの役割を果たす耳を守る本能が働いているからなのです。 本来、ワンちゃんは母親に頭を撫でられることがないので、 撫でられても、ほめられていると学習をすることは少ないとされています。 したがって、頭を撫でたときに耳を立てていたら、 飼い主として信頼されていると思われます。

目の色が変わる

ワンちゃんの目が楽しいことがないのに目の色が変わったならば、 ストレスがないか注意してみましょう。 目には、カメラ絞りにあたる虹彩と光が通過する部分の瞳孔があります。 色が変わって見えるのは、瞳孔の大きさによって、虹彩の見え方が変わるからなのです。 瞳孔は、交感神経が働き、アドレナリンが放出される時に広がります。 つまり、興奮やストレス状態にあるという証拠なのです。 興奮すると瞳孔が拡張し、目の色が変わるのです。 わんちゃんの場合は、人と違い、白目はあまりありませんので その点は、わかりやすいですね。

目を丸くする

人は驚いたときに、目を丸くしますがワンちゃんがこの目を丸くをしてるのは、 何が起きるのか不安な状況の時です。 目を丸くするということは、大きく見開かれた結果、白目の縁取りが見える状態をいいます。 通常は白目が見えないので、これでストレスを受けているかどうか判断できます。

ひげを立てる

愛犬がヒゲをたてたら「緊急事態発生」と感じている証拠です。 緊張すると、耳や口角を動かす表情筋、そして立毛の筋を緊張するので、 ヒゲが寝たり立ったりするのです。 耳や表情の変化よりも反応が早く、わかりやすいので、ヒゲの動きを観察することで事前に愛犬の行動が予測できます。 口を軽くあける。 わんちゃんの口が軽く開くのはリラックスを感じている状態です。 反対に閉じるのは、不安やストレスを感じている状態です。 ただし、強いストレスがかかった子の行動は、クチをあけ呼吸が荒くなる喘ぎを伴うこともあります。 目が優しく、口角が上がってきたのかがよく見えていれば、笑顔と考えていいでしょう。

口角を上げる

ワンちゃんは人間と同じ表情筋を持っているため、 まるで笑顔を浮かべているようにみえることがあります。 嬉しいときには目が優しくて口が軽く開いて口角が引き上がります。 この口角を引き上げるのが表情筋です。 ブルドッグなどの犬種は、口角が上がると頰の部分にしわがたくさん寄る ので、満面の笑みを浮かべて見えることもあります。 つまり、嬉しいことがあると笑った表情になるということなのですね。 この点は、人も同じです。 笑って生きるのと怒って生きるのとでは 全く違ってきます。 同じならば、笑って暮らしたいものです。 これは、人でもわんちゃんでも同じと思います。

まとめ

まだまだありますが、ワンタンの表情からいろんな気持ちを知ることができます。 大切なのは、人とは違う動物ですから人の視点で全てをみてはいけないということなのですね。
スポンサードリンク

 - ペットフード ,