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愛猫に対する知識と手入れの方法・猫草に観葉植物はいけません。

      2017/01/23

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56 ネコって草を食べるんです。 これは犬では、あまりする行動ではありません。 このような行動から、やはり猫に関する知識は持つべきですね。

猫草

猫は犬に比べて良く吐きます 猫は肉食獣として、取った獲物を一度食べてからねぐらに戻り 吐きもどして子猫の与える習性を持っていました。 そのため、食道から胃にかけての部分が柔らかくできているのです。 月に1回2回はいても他に異常がなければ問題ありません。

猫草は吐くためのツール

猫はお腹の調子が悪くなると、よく先のとがった草をよく食べます。 これは食物繊維を採って便通をよくするためではなく、吐き気をうながすためです。 チクチクした草は食道を刺激して、猫の胃の中にたまった毛玉や食物を吐く手助けをしてくれるものです。 草といっても観葉植物や花には有毒のものもありますので危険です。 猫用の草を用意してください。

観葉植物を食べるのは

リビングルームの隅に観葉植物の鉢がおいてあったりすると 猫が背伸びして下の葉をかじったりする行動を見ます。 葉っぱをかじるというのは 別に、ホルモンバランスが偏っているとか内臓にトラブルをかかえているとかそういうことではありません。 猫自身によるセルフ・ヘルスケアなのです。 きれい好きの猫は自分の体をなめる「グルーミング」という手入れをしょっちゅうします。 その時、ざらついた猫の舌が自分の毛をなめとって飲み込んでしまうとやがて胃袋にたまって毛玉になります。 そうすると、猫は繊維が豊富な植物を食べお腹を刺激して毛玉を吐こうとします。 その際、先端のとがったイネ科の植物の葉が最適と言われ、 外歩きができる猫ならば、ネコジャラシ(エノコログサ)の若葉などを見つけてかじってきます; ところが室内猫の場合はそんな植物は見当たりません。 そこで、仕方なく観葉植物や花瓶の葉を食べているわけです。 室内猫のために専用の「猫草」を常備してください。 市販しています。 また、「猫草」は排泄をうながしたり、葉酸という成分で貧血を防いだりしているとも言われています。

猫のお手入れのポイント

猫は一日に何度も自分自身で念入りに毛づくろいをしますが 全ての汚れは落とせません。 お手入れで愛ネコの体をきれいに保ち健康な毎日を過ごさせてやりましょう。 基本の手入れは、耳、歯、ブラッシングです。 耳垢や目ヤニが溜まっているとそこに細菌が繁殖して炎症などの原因になります。 汚れているようならばこまめにふき取ってやしましょう。 1歳を過ぎますと歯周病にかかりやすくなります。 口の中チェックしてしこうがついていれば歯磨きをしましょう。 ブラッシングは抜け毛と汚れを取り除き、皮膚をマッサージして血行を良くします。

耳の中をチェックして汚れていれば綿棒にベビーオイルやオリーブオイルをつけて優しくふき取ります。 綿棒を耳の奥までいれてしまうと傷つけてしまうことがあるので見える範囲だけにしておきましょう・

目のまわりが汚れていたらティシュやコットンで軽くふきましょう 固くこびりついているときは濡らしたコットンで汚れを濡らし柔らかくなってから ふき取りましょう。 目の周りが白い猫は涙やけ(涙の痕に細菌が繁殖して目に回りの被毛が変色すること) 防止のためこまめに目の周りのお手入れをすることです。

あごの関節を抑えて、猫の口を開ける。 子供用の歯ブラシで歯を磨く。 歯磨きは子猫のうちからならしておくことが大切です。

コーミング

長毛種は被毛のもつれや毛玉を防ぐため、毎日コーミングをします。 事前にもつれがないかチェックしてから皮膚に直角にコームを入れます。 切れ毛防止のため、もつれはほぐしてから毛の流れにそってから全身をとかす。 毛玉みなりやすい、耳の後ろや脇の下、尻尾の付け根も忘れずに行いましょう

足先、尻尾

足は付け根から先端に向かって、被毛の流れに沿って丁寧にとかす。

ブラッシング

コーミングの仕上げはブラシで行います。 胸からおなか、背中、尻尾、足の順に被毛な流れに添ってとかします。 短毛種はブラッシングだけで結構です。

毛玉の取り方、

毛玉は見苦しいだけでなく、皮膚の通気性が悪くなって皮膚病の原因にもなります。 発見したならばすぐに処置しましょう。 猫がいたがらないように毛の根元をしっかり押さえて毛先からコームで 根気よくほぐします。 毛玉が大きければハサミを縦に入れて小分けしてから行います。 それでもだめならばその部分をカットします。 まとめ このように猫を飼うに当たっては、イロイロな知識を持っていますと 役に立ちます。
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