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クワガタムシの飼いかた?飼育ケースは?朽木は?マットは?

      2017/05/07

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61 昔より、少年にとってカブトムシやクワガタムシを飼うことは 当たり前の子供遊びでした。 この遊びをとうして,子供は自然と触れ合い、命の大切さや なりあいを勉強したものです。 実際に、クワガタムシがいる林や木には大きなハチがいて それでも怖がらずにクワガタムシをとったものです。 わかりやすいところから伝えていきます。 成虫の飼いや、また寿命の長い種類ほど飼いやすいのです。 クワガタムシの飼育は、飼い方の基本さえちゃんと守っていればけっして難しいものではありません。 オオクワガタのように上手に飼えば2年から3年も生きているものもいるのです。 寿命の長い種類の方が優しくや短いものほど難しいといえます。 もっとも、どの種類のクワガタムシが寿命が長く どの種類が短いのか。 それを知ることも大変ですね。 しかも、通常採取できるクワガタムシは決まっています。

飼育ケースの設定

飼育ケースは町で売られているプラスチックケースで十分です。 横の長さ30センチ深さ20センチほどのものを買ってきて、その中にナラやクヌギの朽ち木 を砕いた物(朽木マット)を水分を加えて厚さ15センチ程に敷き詰めます。 朽ち木や朽木マットは昆虫専門店に問い合わせしましょう。 そして、その上にさらにメスが卵を見つけてやるための朽ち木を(産卵木)を水分を加えておいてやります。 雑木林から拾ってきたものはクワガタムシにとって良くない朽ち木だったりクワガタムシに幼虫の大敵である コメツキムシの幼虫が隠れていることもありますので注意してください。 本来は、自然と触れ合うことの重要性からみれば、 林の中からとって来た方がいいのですが、コメツキムシの幼虫を恐るならば やはり、昆虫店から購入した方が無難でしょう。 産卵木は大クワガタムシやコクワガタならば朽木マットの上に置くだけで結構です。 ヒラタクワガタムシやノコギリクワガタ、シンザンクワガタの場合は習性に合わせて マットに3分の2ほど埋め込むようにしましょう、 エサはバナナかリンゴがいいです。 スイカなどは水分が多いのでおしっこでケースに中を不潔にしがちで下痢をして死んだりすることもあります。 また、きゅうりもいいですね。 バナナは、4等分、リンゴは皮のまま縦に8つ割りにしたものをたべやすい場所においてやります。

飼育ケースの管理

ケースの中には同じ種類の雄と雌を1頭ずつ入れます。 たくさんいれたり、種類の違うものを一緒に入れますとケンカなどをして長生きができなくなるからです。 コクワガタなど小型ならば同じ種類を4~5頭ぐらいまでなら大丈夫です。 野外にいるメスのクワガタは人間に採集される前にすでに雄との交尾をしていますので、 メス1頭だけケースに入れて置いてみ卵を産ませることはできます。 ケースの中は乾燥しないように注意し、時々、朽ち木やマットに水分を加えます。 エサは、1週間おきに交換し、常に新しいものを用意してください。 古いエサをそのままのにしておきますとかびが生えたりダニがわいたりすることがあります。 成虫の飼育期間は普通は6月から9月で10月をすぎますと寿命が短い種類のものは死んでしまいます。 寿命の長い種類は冬越しの態勢に入るものの出てきます。 冬は、ケース内が乾燥しやすいので、小さな穴を3個所ぐらい開けたビニールかラップをケースにかぶせ その上から2重にして暗く涼しい場所においてやりましょう。 乾きすぎないように時々水分を加えてやることも必要です。

まとめ

最近は、クワガタムシを自然から採取することが少なくなり、 生態を知ることが少なくなって来ています。 夏休みのなりますと、朝早くから林に行ってクワガタムシやカブトムシを追いかけたものです。 これも、幼少期の思い出になります。 クワガタムシやカブトムシを飼うということは、自然とのふれあいをすることですから、 生物学の勉強になります。
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