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〔衝撃〕イヌやネコの目が暗闇で光るのは・白眼は?チワワがいつも震えているのは。?

      2021/07/02

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62 人の目は暗闇でも光りませんが、犬や猫のような動物の目は暗闇でも 光ります。

これは、わかっていても不思議ですよね。

また、チワワのような超小型犬はよくブルブルとふるっています。

これも、不思議です。

そのメカニズムを知りたいですよね。

イヌやネコの目が暗闇で光るのはなぜ?

_DSC0172 この画面は鹿ですが、このように暗闇でも目が光っていますし また、夜行性動物です。

特に、日本ではオオカミが絶滅したために鹿が増えています。

田舎に行って夜の2時から3時頃、車で走っていますと鹿がグループで 走っているのを見ることがあります。

やはり、その時も目は光っていますね。

このように夜行性動物の目は光っているそうです。

昼行性動物の目は光っていないそうです。

イノシシの目は光っていません。

なんと、イノシシは昼行性動物だそうです。

ということは、人も昼行性動物ということになりますね。

ところで、 目が光るのは、 目の中に「タぺタム」と呼ばれる鏡のような反射板があるからです。

イヌやネコの祖先は夕方や明け方の時間に活動してきた動物です。

そのため、周りが薄暗くてもえものが見えるように特別なしくみを持つようになりました。

その仕組みが「タぺタム」です。

「タベタム」は眼球の中の光を感じる網膜の中にあり光を増幅します。

だから少しの日の明かりでもものが見えるのです。

「タベタム」自体は光をは放つことはありません。

でもわずかな光でも反射するため、目が光っているように見えるのです。

「タぺタム」は、タヌキやライオンなどの夜行性の動物に広く見られます。

イヌやネコはじぶんで獲物を捕る必要はなくなってきましたし昼間に活動するようになりました。

でも、目には夜行性だった時のしくみが残っているのです。

目の中に、光を取り入れやすくするために犬や猫は目が大きくなります。

イヌやネコの写真を撮るときは、明るい光が目に入らないように気を付けてあげましょう。

なんと猫ちゃんは、人の7分の1の光で物を見ることができるそうです。

そういえば、猫ちゃんの目は澄んでいて綺麗ですよね。

これは水表面の角膜が湾曲していて光りを取り入れる水晶体が大きいためだそうです。

ですから、猫ちゃんに特に夜などフラッシュをすると目をいため 時には、失明する可能性もあるそうです。

よく、道でひかれている動物には猫が多いですよね。

猫は、向かってくるものに身構える性質があります。

また、夜、自動車のライトをみて 逃げないで構えていることがあります。

これも、ひょっとしたらすでに目が見えなくなっているのかもしれません。

人が、目つぶしをくらっている状態なのかもしれませんね。

チワワはどうして、いつも震えているの。?

理由は3つ考えられます。

1 チワワが、気温の高いメキシコの原産だということです。

犬種の多くは、イギリスやドイツなど、気温の低い国の原産で寒差には比較的強いといえます。

でもメキシコはあたたかいのでチワワには寒さには弱いようです。

人でも寒いと震えますが、ワンちゃんも同じなんですね。

震えるということは、震うことによって新陳代謝をたかめる意味があるのですね。

体を動かせば、血液が体をまわり体が暖かくなります。

人でも同じですが、寒いとき震えるのはそんな意味があったのですね。

2 チワワの体が小さいことです。

小型犬は、大型犬に比べて体重に対して体の表面が大きく、体温が逃げやすいので、 ブルブルと震えて熱を作り体温を保つのです。

寒い日に、みんなが震えるのと同じです。

また、動物は北に行くほど(寒い地域)に行くほど大きくなる可能性があります。

オオカミでも、南のオオカミよりも北のオオカミのほうが大きいですよね 。

チワワが小さいのはそんなことが関係しているのかもしれません。

3 チワワが怖がりだからです。

私が行ったンケート調査では、チワワは、知らない人にあまり近寄らないということがわかりました。

また、怖くて逆に人にたいして攻撃的になるということわかりました。

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寒くて震えているのなら、洋服を着せるなどしてあげるといいかもしれません。

実際、多くの人が洋服を着せています。

また、暑いのに、震えているのなら、知らない人や大きな物音を怖がっているのかもしれません。

よく、毛皮があるわんちゃんに服を着せている愛犬家がいますが、 「何をしているのだろうか。?

わんちゃんを擬人化しているのではないか。 なんて思ったこともあります。

もともと、チワワは暑い国であるメキシコ原産ですから 寒さには弱いのですね。

ですから、震えるのですね。 それならば、服を着せるのも納得できますね。(笑)

チワワと仲良くするためには、 皆さんも、よその家のチワワに出会ったときにおおきな声を出したり、走り寄ったりするとびっくりさせてしまいます。

仲良くなるためには、静かに、ゆっくりと近づいてあげましょう。

白眼と黒眼

そういえば、わんちゃんには白目がありませんよね。

わんちゃんに限らずネコちゃんにも白眼がありません。 一体、どうなっているのでしょうか。?

説明します。 実は、猫ちゃんにもわんちゃんにも白目はあります。

隠れているのですよね。

しかも、その部分は小さいですね。

眼の白い部分は眼の構造において、「強膜」と呼ばれる部分になります。

少なくとも鳥類などや哺乳類(ほにゅうるい)全般の動物で、眼には必ず「強膜」が有ります。

でも、、ヒト以外の動物では、「強膜」がヒトのように多くは露出していない状態であるそうです。

実際、ほとんど見ることはできません。

理由として、動物は眼がある部分が頭部であり、野生動物の場合、獲物となる動物に対しても、天敵となる動物に対しても、自分の眼の位置を知られないほうが有利です。

黒と白では、白の方が目立ちます。

ヒトの祖先は二足歩行することで手が他の事に利用できるようになり、手の幅広い活用が脳を大きくして知能を発達させたそうです。

さらに、発達した知能を動物の狩りのときのコミュニケーションでも、独自の手段を行うようになったようです。

古代の人々がマンモスを狩る様子の絵では、多くの人々が槍や弓を持って狩りをしている図が載っていますよね。

所謂、アイ・コンタクト(眼による合図)や手の動きによって、集団で獲物を狩ることの能力が高まったのだと思われています。

結果的に、知能の発達のおかげで、「白目」による「黒目」の強調という特徴は、 狩りや狩り以外の日常生活においても仲間同士でのコミュニケーションを大きく高める長所を強める結果となりました。

二足歩行は、知能の発達へ繋がり、やがては文明を生みだす原動力になった、といえるのですね。

白目の存在が(天敵、獲物)に自分の眼の位置を知らせてしまう短所というよりも、 コミュニケーションのなかで存在価値を高めることになったのです。

簡単に言いますと、大勢で狩りをする人にとって相手に居場所をしらせてしまう白目の存在価値よりも コミュニケーション能力をたかめる白目の動きの方が価値が高かったということになります。

ですから、進化の過程で猫ちゃんやわんちゃんにも白目はありますが その目立つ範囲が小さくて、人の場合はその目立つ範囲が大きくなったと言うべきなのでしょう。

抱き方

小さなことなのですが、子犬のうちに抱く方法は、 子犬の目線が人よりも上の位置になるように抱かじゃないようにしてください。

なぜならば、「自分に方が偉い」と勘違いしていまうことがあるのです。

ですから、犬の目線は常に人よりも下になるように抱いてください。

まとめ

公園で、座っていますと必ずチワワを連れた方にあいます。

おそらく、10匹のワンちゃんを見れば5匹はチワワかもしれません。

チワワにも種類があるようです。

連れているワンチャンを見れば、 その方が住んでいる家がわかります。

チワワならば、マンションか一戸建てです。

柴犬ならば、一戸建てが多いですね。

なぜならば、マンションには庭がありませんので 柴犬のようなわんちゃんは飼いにくいですよね。

それに対してチワワは室内犬です。

とても、外に置いておくことはできません。

チワワは、スピッツのようにうるさく吠えませんし、きれいです。

それほど、チワワには人気があるのですね。 そういえば、最近はスピッツは見ることがありませんね。

人により好みはアルでしようが やはり、色は薄い感じの色のチワワが好きですね。

感じたことですが、最近はチワワの目ヤニが出ていることが 少なくなったように感じます。

これは、ドッグフードの質が良くなってきたことの表れでしょうか。

以前は、目ヤニの出ているワンちゃんが多かったように思います。

 

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