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風邪薬で風邪は治せないし抗生物質は効果がない。

      2017/05/13

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no-translate-detected_1232-1730 風邪薬は世の中に出回ってますよね でも、お医者さんのことばによりますと風は治らないのだぞうです。 確かに、注射を打ってもらっても楽にはなりますが 治ったということは経験がありません。 ところで、風邪をよくひく方には共通点があります。 お風呂から上がっても頭をドライヤーで乾かさない方がいますよね。 そういう方は、よく風邪をひきます。 なぜならば、自分がそうでしたから。 今は、必ず頭をドライヤーで乾かしますから、風邪をひきません。 また、季節の変わり目によく引きましたね。 これも、なぜか引かなくなりました。 あの頃は、よくお腹を出して寝ていたと思います。 本当に、引かなくなりましたが、実は風は万病の元という言葉があります。 子供の頃、隣のお姉さんがながいあいだ病に伏していました。 この原因は風だったのです。 風がこじれて体がおかしくなり 仕事も休んでいました。 当然 、その間にお痩せになりましたね。 そんなわけで風邪が怖いということを知ったのです。

風邪薬で風は治せない。

風邪は薬で治すものと思っている方が多いようですが、 薬で風邪を直すことができません。 いわゆる風邪に効くと言われる薬は、次の4種類です。 1 熱を下げ、変更関節皮膚の痛みを喜んでる解熱鎮痛剤役 アセトアミノフェン製剤 イブプロフェンの製剤など 2 せきを止め、たんを切る鎮咳去痰薬 3 くしゃみ鼻水を止めるエネルギー薬 4 総合漢方薬と言われる1から3の成分をバランスよく配合したもの 風邪薬はカゼの諸症状を緩和するだけで、根本的に治すものではありません。 そもそも、インフルエンザ以外の風邪の原因のウィルスを殺す抗ウイルス薬は、今のところ開発されていません。 それでも風邪薬に頼る方が多いのは、「一時的でも熱は下がり、せきが止まれば、体が楽になるからで」しょうが、それは逆に、風邪を長引かせています。 人の体は発熱することで、熱に弱いウィルスを効率よく撃退する防御システムを備えています。 この原理は、子供の頃よく飲んだ卵酒の原理と同じと思います。 発熱は、体の免疫機能を担う白血球が体内に侵入した風邪ウイルスと 必死に戦っている証拠です。 人の免疫力は体温が1度上がれば約5倍に高まり、1度下がればおよそ30パーセント低下するといわれています。 このため解熱鎮痛薬で無理に熱を下げますと、 ウィルスと闘う免疫力が低下して、ずるずると風邪を治らず、こじらせてしまうのです。 ただし、体温が1度上がると内臓機能は10パーセント近くに低下するという説があります もし39〜40分度に近いような発熱が1日以上続き、 どうしてもつらい場合は、布で包んだ保冷剤などを首筋・脇の下・太腿の付け根など、血管が皮膚の浅いところを走る部位に当て自然な解熱をためしてください。 風邪は自分の免疫力で直す、これが最新の医学常識です。 ここも常識外でしたね。 通常は 、風邪を引けば額に保冷剤を載せるものと思っていました。 違ったのですね。 そういえば 、よく風邪を引いて風邪薬を飲んでも すぐには治らなかったですね。 子供の頃、テレビのコマーシャルで「風邪にはルル3錠」 というコマーシャルが毎日のように出ていました。 そのため、購入して飲みましたが結果的に結果は出ませんでした。 結局、お医者さんに行きましたが、あれも熱さましだったのでしょうね。 実際に、よく行った方法は お酒(日本酒)に卵を入れて熱します。 卵酒と言いましたがこれを飲んで寝るのです。 すると、寝ている間に発汗するのですね。 風邪の引き始めにはこれは効果がありました。 発汗することによって熱が下がり新陳代謝がよくなるのでしようか。? これは、親から聞いた方法です。

かぜに抗生物質は効果がない。

かぜ症候群は、急性の「上気道炎性疾患」の総称です。 成人わしとしてラインのウイルス、子供はアデノウィルスやパラインフルエンザウルスなどの感染を原因に発症します。 まれに、細菌感染が原因の場合もありますが、 ほとんどはウィルス感染とイッテモ間違いありません。 一般的な治療に用いられる抗生物質には、ウィルスを殺したり、力を弱めたりする力はありません。 したがって、抗生物質で風邪の症状を改善軽減できないばかりか感染も予防できません。

まとめ

世の中には、常識と思っていたことが全く違ってしまうことがあります。 風邪薬にもこんなことがあったとは、全く知らなかったですね。 風邪の処方箋についてもよく知っておかないとのちに大変なことになる可能性があります。 いま、 思うに、卵酒は酒ですから、飲みますと 眠たくなるのも効果があったのかもしれません。 39度とか40度も熱が出ますと、体に震えがきて通常なら寝ることはできないと思われます。 その点、お酒ならば通常飲むことはないですから 特に、こどもの頃は効き目は大変あったのでしょう。 それに、少しぐらい砂糖を入れますと甘くてこどもの口には 適していましたね。 これも、先人の知恵なのかもしれません。 風邪についてお知らせしました。
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