誰も気づかない見落とし特集

気づきにくい情報を集めています。

*

ゼロ式艦上戦闘機日本の空を飛ぶ。

      2017/12/05

スポンサードリンク
images (1) 第2次世界大戦で名をはした零戦が 日本人の手で日本の空を飛ぶそうです。 我々は、戦争を体験していませんので、 零戦と言われてもピンとこない方が多いですよね。 でも、ほんの70年前ほどにそんな 経験を日本はしているのです。 この零戦は世界に飛行可能な零戦の1機だそうです。 しかし、見に行きたいですよね。 近くで、飛んでほしいです。 今の、戦闘機はステルス戦闘機であり、お値段も 何億とします。 しかも、みているとあの機体をどのように操作するのか。 わからないぐらい、難しそうです。 もっとも、飛行機自体を操作していないのですから わからないのは当たりまえと思いつつ、 民間のプロペラ機はセスナ機が普通です。 あの零戦の飛行能力はセスナ機には生かされていないのかと 思うこともあります。 で、零戦といえば零戦ですから種類は1種類かと 思いましたらなん種類もあったそうです。

種類

零戦と言いますと、太平洋戦争初期の日本の花形機 ですが 、種類がいくつか有ったのですね。 よく考えてみますと、 あとから、改良されるわけですから 種類が多くあるのは当たりまえの話です。 2 主要各型 2.1 一一型(A6M2a) 2.2 二一型(A6M2b) 2.3 三二型(A6M3) 2.4 二二型(A6M3) 2.5 五二型(A6M5) 2.6 五三型(A6M6) 2.7 六二型/六三型(A6M7) 2.8 五四型/六四型(A6M8) 2.9 二式水上戦闘機(A6M2-N こんなにあったそうですね。

里帰り

そんな零戦ですが、やっと日本に里帰りできるそうです。 日本人のある方が、今回、自費で購入されたそうです。 3億もしますから、大変な金額ですが、 ありがとうと言いたいですね。 それに、現代の戦闘機はとても操縦するのは 普通の訓練ではできない。 ところが、このころの戦闘機はプロペラ機ですから、 訓練すれば操縦できそうですよね。 戦争はもう起きないと思いますが 零戦のような飛行機はもう一度 空を飛んで欲しいものです。 チャップアップはこちらです。

航空時のエピソード

第2時大戦中の零戦でもっとも優れていたところは航空時間だったそうです。 ところが、何時間も飛んでいてトイレはどうしたのか。? と思ったことありませんか。? なんと、飛びながら立ちションしたそうです。 おまけに、大きい方を催した時が大変だったそうです。座ることもできず そのまましたそうです、 そのため、帰還したあと整備兵が掃除するそうですが大変だったそうです。 当然、本人も掃除をしたそうです。

まとめ

零戦が日本の空をとんでも、このような優秀な飛行機があった。 日本の、ものづくりの原点と考えて見てほしいですね。 ところで、私事ですが、旅客機に時々乗りますが、 本当は少し怖いですね。 また、住んでいるところが伊丹空港の近くですので 毎日、飛行機が飛んでいます。 よく、あんなに飛んでいながら事故もなく墜落もしないもの。 と思いながら見上げています。
スポンサードリンク

 - イベント