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ツバメは減っているの、巣作りは、ヒナを見つけたら?

      2018/03/05

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39 春になるとツバメが南の国からやってきます 。 ちょっと前なら、日本では当たりまえでした。 そして、あちらこちらでツバメが飛んでいるのが見えたものです。 でも、最近、ツバメは減っているとききます。 本当でしょうか。 むしろ、ツバメは大都会でも見ることはできますが 通常は、田舎の方が多く見ることができます。 昔、田舎の家では、ツバメは害虫を食べるため とってはいけない。とされていました。 ところが、農耕の機械化が進むにつれ、 また、米あまりも加わってツバメを大切にする風習がすたれてきているのですね。

ツバメは減っているか?

ツバメは減っていると日本野鳥の会の方の報告では なっています。 それは、田舎に住んでいる方から見ればよくわかります。 日本の住宅の形が変わってきているのです。 以前、必ず田舎ではツバメの巣作りのための棚が用意してあったのです。」 昔の、住宅は玄関を入りますと、広かったですね。 しかも、玄関には、ツバメが出入りする穴が作ってありました。 そして、巣作りのために棚も作ってあったのです。 ところが、現在は、ツバメがではいるするための 穴も用意されていませんし、 何と言っても、玄関が狭くなっているのです。 大体、2畳ぐらいしかないですね。 これでは 、ツバメは巣を作ることもできませんし、 たとえできても、糞が落ちてきますから 嫌われてしまいます。 昔の農家は、中が土間になっていたのです。 そのため、広かったし、糞を落としても苦にならなかったのです。 また、ほんのすこし前で、農村の田植えは手で行っていました。 しかも、かなりの重労働でしたから、田んぼで虫をとってくれるツバメは 日本人にとって、神さまのような存在だったのですね。 ところが、今は稲も機械化され、作る方も減ってきました。 そして、ツバメに対する愛も減ってきたのです。 ツバメに対する愛着心がなくなってきたのですね。 ですから、ツバメも巣を作る場所が限定され、作れなくなてきています。 テレビの報道では東京都内にはツバメを見ることが なくなってきたそうです。 確かに、大阪でもあまりツバメを見なくなっていますね。 見ることができる鳥は 鳩とカラスが多いです。 田舎に行きますと鳩はあまりいません。 カラスはいますが、ゴミwぽあさっているカラスはあまり見たことはありません。 畑で何かつばんでいますね。

巣作りは?

ツバメは、本当に器用に巣を作ります。 田んぼで泥をすくってきてうまく貼り付けるのですね。 しかし、先ほども言いましたように巣を作る場所げ限定されています。 我が家では、車庫に巣を作り始めました。 これは、困ったことになったと思い、シャッターを閉めていたら なんと、開けてもらうように催促にくるようになったのです。 その姿を見ていたら、かわいくなって、またあけてしまいました。 しかし、車庫の天井はそんなに高くないのです。 また、私の場合はいつまでもそこにいるわけにはいかなかった。 のですね。 しょうがないから、戸を少しだけ開けておきました。 半年経って見ましたらどうやらちゃんと巣立ったようでした。 本当は、もっと違う場所に作って欲しかったです。 また、天井が低いために蛇のような天敵に教われないのか心配になってきます。 不思議ですね。 人間の住む場所に、これほど入り込んでいる動物は、 ツバメぐらいではないでしょうか。 また、最近は、家の中に入ることができないために、 通路のようなところで、巣を作っていることもあります。 まさにその高さは、2メートル前後の所になります。 手を出せば、届くようなところで、ヒナが騒いでいます。 このような姿を見ると、本当に不思議に思うものです。 ツバメに限らず、スズメも数が減っています。 それは、日本家屋が変わり、瓦が減ってきたためと言われています。 ツバメも、これから時代の流れに対応した巣作りと生活が求められることになると思われます。 ヒナを見つけたら まれに、巣が壊れたりヒナが落ちたりして、 ヒナが地面にいることがあります。 そのようなときに、人が育ててやるのは親切気分でいいのですが、 残念ながら、エサの把握に困ります。 また、親からこれからの生きる術を覚えることもできなくなります。 そんなときには、地面では、他の動物に襲われることもあります。 ですから、茂みのようなところにうつしてやるのもひとつの方法です。 近くに親がいれば、声を聞いてやってくるでしょう。 うまくすれば、育って また大空をともことができるようになります。 間違っても、人の手で育てることは不可能です。 それは理解しておきましょう。

まとめ

昨今、スズメもツバメも人が愛する動物が減り、 たぬきのような屋敷をダメにする動物が増えています。 どんな動物にも生きる権利はありますが人の領域に入ってきては困ります。 幸いにして、日本は75%が森林ですからその地域に住んでもらえればありがたいのです。 ところが、今、田舎も過疎化が進んでいます。 そのために、空き家が増えています。 その空き家に狸が住んでいるのですね。 今や、平気で人前を横切ります。 人を怖がっていないのです。
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