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不動産家屋の値段と査定と年金資産

      2021/07/01

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51eb07af9b60537a221599db965f2882_t いま、不動産の値段があがっています。

お値段の査定のコマーシャルがありませんか。?

この値段も、アベノミクスを少ならず関係しています。

また、東京オリンピックまでの期間までと言われています。

果たして、どうなんでしょうね。

ところで、いま、自分が住んでいる家屋が いったい、いくらするのか。?

調べてみることもいいことです。

値上がりしているのは、都市部であって地方はあまり上がっていません。

特に、東京、大阪の方はしらべてみることもいいことです。

後、九州の博多のお値段が上がっているそうです。

韓国は、変な国です。

あれ程、従軍慰安婦の像をあちこちにたてながら 日本への旅行は特に多くしかも日本語学校まで人気があるそうです。

韓国からの渡航が多いですから博多は値段が落ちないそうです。

引っ越しのキッカケ

居住用の住まいを変えるのは理由があります。 特に、高年齢の方が多いですね。

それは、高年齢になりますと階段を上がるのが苦しくなります。

また、転倒する可能性も増えます。

しかも、都市部の日本の家は小さく縦に長いですよね。

階段が多く登り降りがきつく、ひざがいたくなる年齢になりますと その建物に住むのがつらくなります。

ですから、平面的なマンションに引っ越しされる方もおられます。

それを考えてみるならば、最初からマンションの方がいいかもしれませんね。

中には、マンションン2室を購入して住んで おられる方もおられます。

当然、所得もおおいですが・・・・。

不動産の種類

ただ、不動産と一口に言いましても 通常、 1戸建 マンションとあります。

業者ならば 1棟マンション 木造アパート 区分所有マンション 1戸建家屋 と種類も増えてきます。

若し、不動産業をしてみたい。 と、おもっているならば、 良く周りを見渡してください。

面白いことに、不動産業はタケノコのように 生まれて消えることも多い業種です。

都市部では、チョット街中に出かけてみれば 不動産案内の会社があちこちに見受けられるはずです。

不動産は、おおきく分けて2つあります。

それは  不動産賃貸業と 不動産取引業です。

年金資産としての不動産ならば不動産賃貸業になります。 <不動産査定はこちらです。>

不動産に対する考え方

戦後、不動産は、右肩上がりに上がってきました。

そのため、金融機関の担保にもなったのです。

ところが、バブルが崩壊し不動産に対する信頼が落ちてしまったのですね。

ですから、今でも、不動産は担保にはなりますが今までのような神痛力はありません。

特に、地方に行きますと不動産自体が売れないのです。

つまり担保的価値がないということになります。

農村も、後継者が減っています。

何故ならば、米を作ってもいい値段で売れないし 生活を維持するのに効果が少ないからです。

専業農家をしてみようと思うならば 農機具自体のお値段が大変なお値段になってきます。

ただし、土地は持っていても耕すのに困っている方もいます。

ですから、耕作する土地は手に入りやすいと思われます。

また、お米生産自体に産業の価値が低くなっているからです。

反対に、多くの土地を持っていますと固定資産税がかかり 経費がかかります。

そのため、農地を手放す人も多いですね。

都市部の農地ならばいいですが、 山村の農地は悲惨なものです。

それこそ荒地になっています。

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なにかビジネスをするには日本の土地は狭いですし 結構、公害とかでうるさいのです。

たとえば、人がすむ住居の近くで家畜を飼うことは今は難しくなっています。

理由は、ニオイがするからなのですね。

しかし、土地はなくなりません。 建物は崩壊します。

ですから、場所さえしっかりと選択すれば 事業になります。

その辺の意識の違いですね。

ただし、お値段が高いので、購入した後売却しようとしても なかなか、売却できないことがあった時大きな損失を出すことになります。

ですから、不動産事業は使いかたによっては怖いのです。

余談になりますが、北海道では中国資産が北海道の土地を購入しているそうです。

中国は共産主義国家ですから中国の土地を外国人が購入する音はできないですが 日本は自由主義国家ですから外国人でも日本の土地を購入することができるそうです。

そこで、中国人が何に使うのかはわかりませんが北海道の土地を購入しているそうなのですね。

最も、北海道の土地がいくら安くても何にも使えないのに固定資産税を払わなければ ならならいならば売却したくもなりますよね。

日本人で購入する人がいるでしょうか。?

不動産の賃貸

不動産の活用といえば、 マンションやアパート、または一戸建てがありますね。

そのなかで、都市にいれば、マンションがいくらでも建っています。

さすがに、木造アパートは減ってきましたね。

防犯を考えると。マンションの方が安心なのですね。

ですから、どうしてもマンションが多くなってきます。

マンションの管理のための資格もできてきました。

ちなみに、不動産賃貸には何が良いのでしょうか。?

簡単なところではワンルームマンションでしょう。

ワンルームでなくても、2kマンションでもいいでしょう。

でも、なかなか入居者が見つからないこともありますよ。

不動産の手をだすことは金額があることです。

うまくいけばそれなりに儲かりますが うまくいかなければ損失も多いことです。

年金資産としての不動産

将来、年金が減ってくるので年金資産としての不動産賃貸業に参加しませんか。

と 不動産業者が喧伝しています。

でも、最近は、今利益率が悪くてとてもうまく回していくことは 難しいのではないでしょうか。!

例えば、粗利益率で8パーセントとしますと純利益率では6パーセントになってしまいます。

そこで、管理費や不動産業者に払う経費を換算しますと実質は5%を割ってきます。

全て、自分のお金でまかなうならばいいですが、とても借り入れまでしていたら ペイできません。

賃貸不動産業界にとっては今は氷河期ではないでしょうか。

国からの資金借り入れならば、金利は安いですが期間は10年になってしまいます。

10年のような短期間で返済しようとしますとその10年間は利益がなくなってしまいます。

10年間は利益がないのです。 

すこしは利益がないと今後返済するための原資を積み立てることができないのですね。

これでは、なんの不動産がわかりません。

それこそ、利益の出ない山林の固定資産税と同じになってしまいます。

今、日本の山の木の値段が非常にお安いのです。

あの欅の木にしても一本10万円もしません。

ですから、山林事業が成り立たないのです。

多くの木材やさんが店を閉めています。

そこに、また、別の能力が必要になってきます。

今、日本では空き家率が増えていますが、賃貸空き家が その中の50パーセントを超えています。

全国平均ですから、空き家の多いところは少ないところもあるでしょう。

まとめ

自分の住む家の値段がいったいいくらするのか。 調べてみることもいいことです。

売却するならば、「今」でしょうね。

ただし、新しく購入する家はお値段もありますから 購入する場所は考えて購入しなければなりません。

例えば、今、引っ越す場合は売り時は今ですね。

都市部で高く売却し、地方でお安く購入する方法です。

都市部で売却し都市部で購入する場合は難しいですね。

高い値段で購入して高い値段で売却してしまうからなのですね。

売却する値段が上がっているということは、購入する値段も上がっているということになりますね。

これからの経済を知るために査定を受けて経済の先行きを探ってみることもいいことです。

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